霊山寺とは?

霊山寺(りょうぜんじ)は豊後三大寺院の1つ。寺院からは大分市内を一望でき、紅葉でも知られる。
1300年の歴史を刻み続ける大分県下で有数の古寺。天台宗の開祖である伝教大師「最澄」を始め、弘法大師「空海」、慈覚大師「円仁」等が訪れた。814年の最澄による再訪を機に天台宗の寺院となった。
霊山(りょうぜん)は古くから修行寺として栄え、国府から見て「仏の山」と称され、霊場(聖域)として知られる。最盛期には16の房300人以上の僧がこの山で修行をしていた霊場。
大分市指定重要文化財(松平忠直創建の山門)や大分市の名木指定(樹齢400年の杉)、大分市指定天然記念物(オオイタサンショウウオ)の生息地としても知られる。

>「自然葬」土に還るという選択

「自然葬」土に還るという選択

飛来山霊山寺は1300年の歴史をもつ特別な場所、そして、西国霊場八番札所として知られる「聖域」です。霊山寺では、「自然葬」という、自然の土に還る埋葬をしています。

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