大分花手水

コロナ禍のロスフラワー問題に取り組む

先日、TOSテレビ大分
ゆ~わくワイドのニュースで
霊山寺の「花手水」が取材されました。
コロナ禍でお花が売れなくて、
廃業してしまう花農家さんや花屋さんが
社会問題になってます。

献花してくれるのは大分市のスタンダードフラワー

毎回、霊山寺に廃棄予定のお花を献花してくれるのは、
大分市中央町のスタンダードフラワーさん
https://www.standard-flower.com/index.html
コロナ禍で廃業する花農家さんも多いそうです。
そんな中、廃棄予定のお花を
「花手水(はなちょうず)」として
再利用している霊山寺の取り組みが注目されました。

ロスフラワー対策の花手水

毎日という訳ではないですが、
定期的に花手水のお花を入れ替えています。
タイミングが良ければ
あなたも花手水に出会えるかもしれません。

大分花手水

ところで、
霊山寺の市民ボランティ団体が作るコミュニティでは、
おじいちゃん、おばあちゃん、
パパ、ママ、
お孫ちゃんと、
3世代で楽しめるコミュニティ作りをしています。
詳しくはこちら↓
>「自然葬」土に還るという美しい選択

「自然葬」土に還るという美しい選択

飛来山霊山寺は1300年の歴史をもつ特別な場所、そして、西国霊場八番札所として知られる「聖域」です。そんな格式の高い霊山寺では、「自然葬」という、自然の土に還る埋葬をしています。大分で自然葬を考えているなら、ぜひ飛来山霊山寺にご相談ください。

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