大分の花手水

大分の花手水が全国で注目された理由

2017年頃から京都市のとある寺で始まった「花手水(なはちょうず)」。

手を清める手水舎に花を浮かべて参拝者に楽しんでもらう取り組み。

インスタグラムであっという間に話題となり、全国へ広まりました。

ここ大分では、大分市の霊山寺で2020年2月から毎週の花手水がスタートしました。

そして、お花は大分市内の生花店「スタンダードフラワー」さんからの「ロスフラワー」。

このロスフラワー、本来であれば廃棄されてしまうお花たち。

鮮度が少し落ちていたり、、、傷があったり、、、花びらが欠けていたり、、、さまざまな理由で販売できなくなったお花たち。

そのお花をもう一度輝く場所として、霊山寺に献花されています。

献花の様子(右側がスタンダードフラワーの小平社長)

https://www.standard-flower.com/index.html

大分の花手水

スタンダードフラワーさんによるInstagramの投稿

https://www.instagram.com/standard_flower

霊山寺の投稿

https://www.instagram.com/oitatrip

など、噂を聞きつけた参拝者や登山者による投稿で

#花手水 #霊山寺大分 で検索した

テレビ朝日のスーパーJチャンネルの方が、大分の霊山寺の花手水(はなちょうず)を見つけてくれました。

今年の2月から 小平悌二郎さんのご協力で、生花店のロスフラワーを献花して頂き、毎週、手水舎に花を活けて来ました。

コツコツと毎週撮影していたInstagramからの問い合わせでした。おかげ様です。

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「自然葬」土に還るという美しい選択

飛来山霊山寺は1300年の歴史をもつ特別な場所、そして、西国霊場八番札所として知られる「聖域」です。そんな格式の高い霊山寺では、「自然葬」という、自然の土に還る埋葬をしています。大分で自然葬を考えているなら、ぜひ飛来山霊山寺にご相談ください。

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