霊山寺造園ボランティア

霊山寺に集うひとの手でもみじ寺を復活させよう!ボランティア・苗木の提供を募集します

大分県は、温泉と海の幸、豊かな自然にあふれた観光地。

大分に訪れる他県のみなさんは、「こころと体のリフレッシュ」や「非日常の体験」を求めていらっしゃることでしょう。
澄みわたった空気があふれる自然の山間にある霊山寺で、現代ではなかなか体験できないようなプロジェクトが行われようとしています。

もみじ寺と呼ばれたころの霊山寺をもう一度

修行寺として、たくさんの僧侶を育ててきた飛来山霊山寺には、建立から1300年もの歴史があります。天台宗開祖である最澄、真言宗開祖の空海も訪れたという霊山寺は、その昔「もみじ寺」と呼ばれれていました。
春の新緑、夏には深緑の葉がこんもりと寺の周りを覆い、そして秋になれば茜色に色づいて、季節が移り変わるごとに霊山寺の景色も色鮮やかに変わっていったことでしょう。
シンボルでもあるご神木の大杉、森林セラピーロードが続く中腹に茂っている緑の木々が霊山寺の周りを高くかこんでいます。
ここにもう一度、紅葉が色づく姿を復活させようという整備取りくみを行っているのです。

あなたも造園ボランティア活動でこころと体をリフレッシュしませんか?

霊山寺造園ボランティア
霊山寺造園ボランティア

霊山寺では、これまで数十年間放置された雑木林を紅葉の美しい庭園によみがえらせるための、造園ボランティアを行っています。
毎月1回、霊山にゆかりのある方や周辺に住まう方が集まって、繁茂が激しい竹林を伐採しながらい、一部に落葉樹などを残して景観を整えています。
それと同時に、もみじを植樹する準備を進めているところです。
これまで手が入っていない自然のままの山を整備するといった経験は、(造園業や林業に携わる人でない限り)なかなかできるものではありません。

まだまだ造園ボランティアの活動は始まったばかり。

参加者からは「まるで開墾しているみたい」という感想ももらいました。

大木を間近に見ながら、地盤を掘り進めて切り拓く作業は、すべてが大胆でダイナミック。無心に土や石を掘り返していけば、ストレスの発散にもなるかもしれませんね。

霊山寺に植樹するもみじの苗木をご提供ください

将来的に霊山寺の庭園を彩る、もみじ苗木の提供を、現在、募集しています。
寺周辺の整備をするために専門の業者へ依頼をしないのは、寺本来の役割である”人が集う場・繋がる場”を現代に作りたい!という強い想いからです。

このボランティア活動と、提供していただく苗木をとおして、縁や和を広めていきたいと願っています。
提供を頂いた紅葉の苗木は、造園ボランティアが丁寧に植樹を致します。もしくは、ご一緒にあなたの提供した苗木を植樹しましょう!後世に残る、「あなたの紅葉」を、ここ霊山寺に植樹しませんか?

苗木のご提供は1本でも構いませんので、みなさまからのご連絡をお待ちしております。
造園のボランティアは随時募集をしています。
「ちょっと体験してみたい」「森林浴と運動をかねて力仕事をやってみたい」「無心になにかをやってみたい」といった動機でも、きっかけとしては充分です。
ぜひ、ボランティアにもお気軽にご参加ください。

連絡は霊山寺世話人 木原まで(090-2322-0155)

霊山寺造園ボランティア
霊山寺造園ボランティア

取材協力:飛来山霊山寺
植樹ボランティアのみなさま

参考サイト:霊山寺 最澄・空海も訪れた大分の重要文化財 https://www.facebook.com/activityoita/

>「自然葬」土に還るという美しい選択

「自然葬」土に還るという美しい選択

飛来山霊山寺は1300年の歴史をもつ特別な場所、そして、西国霊場八番札所として知られる「聖域」です。そんな格式の高い霊山寺では、「自然葬」という、自然の土に還る埋葬をしています。大分で自然葬を考えているなら、ぜひ飛来山霊山寺にご相談ください。

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