木原寛

和プロジェクトTAISHIの奉納揮毫とは?

揮毫ってなんて読むの?

答え、、、【きごう】と読みます。ウィキペディアによると、、

揮毫(きごう)とは、毛筆で何か言葉や文章を書くこと。「毫(ふで)を揮(ふる)う」からこの語がある。広義には筆で書かれていればすべて揮毫といえるが、一般には著名人や書家などが依頼に応じて書いた格言や看板の文字について言うことが多い。有名な揮毫になると高値で取引されることもある。天皇や皇帝が書いたものは「御筆」として丁重に扱われる。大衆の前で揮毫を披露する事を「席上揮毫」と呼ぶ。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

古くから「奉納揮毫(ほうのうきごう)」という形で、神仏に書を奉納されてきた伝統ある催しです。

令和2年2020年4月3日に、ここ大分県の飛来山霊山寺でも「奉納揮毫」か開催されました。

コロナ終息、経済復興、そして、世界平和を祈願して奉納

 

100年に1度、いやそれ以上といわれる有事「コロナウィルス禍」の終息と経済復興、そして世界平和を祈願して全国23の寺院で一斉に「奉納揮毫」が開催されました。

比叡山延暦寺、高野山金剛峯寺、大阪の四天王寺、聖徳太子ご生誕の橘寺(奈良県)など、大分県はここ霊山寺で祈願が行われました。

主催したのは、和プロジェクトTAISHIの宮本辰彦氏。

大分霊山寺奉納祈願
代表あいさつ

霊山寺の奉納祈願

飛来山霊山寺で開催された奉納では、稙田恵秀住職による読経からスタート。

聖徳太子奉納揮毫

般若心経、延命十句観音経の読経後に代表あいさつ(木原寛氏が代読)。

司会進行役=木原寛氏

木原寛

まず最初は、詩が奉納されました。今回の祈願である「コロナウィルス終息」への想いが込められた詩(し)です。奉納されたのは、詩人  十時 茂美智(とときしげみち)氏。

十時茂美智
詩人 十時茂美智氏

そして、書家 松本重幸氏による揮毫が奉納されました。

松本重幸
松本重幸

奉納されたのは、、、聖徳太子のお言葉「和を以て貴しとなす」

書家松本重幸奉納揮毫

コロナ終息を願い、「疫病終息」

書家松本重幸

最後に、聖徳太子の法華経にちなみ、法華経の一節から「皆成佛道」。

大分松本重幸

最後に書家松本重幸氏から書の説明、稙田恵秀住職からのあいさつで終了となりました。

じつは、全国23の寺院で一斉に開催されました

当日は全国23の寺院で同日開催された奉納揮毫。

主催の宮本辰彦氏は、奈良の橘寺、大阪四天王寺に参加されました。

宮本辰彦

奈良の橘寺、大阪四天王寺寺の様子

各寺の様子はこちらから↓

奈良(橘寺)様子

 

大坂(四天王寺)の様子

和プロジェクトTAISHI
和プロジェクトTAISHI

 

広島(浄土寺)の様子

大分(飛来山霊山寺)の様子

和プロジェクトTAISHI大分霊山寺

和プロジェクトTAISHI大分霊山寺

和プロジェクトTAISHI大分霊山寺

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「自然葬」土に還るという美しい選択

飛来山霊山寺は1300年の歴史をもつ特別な場所、そして、西国霊場八番札所として知られる「聖域」です。そんな格式の高い霊山寺では、「自然葬」という、自然の土に還る埋葬をしています。大分で自然葬を考えているなら、ぜひ飛来山霊山寺にご相談ください。

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